城のあるまち福のまち

 2022年の今年、福山城はいよいよ築城400年を迎えることになります。記念日までおよそ130日前となる去る4月21日、父で弊社社長の山本健次郎と福山市役所に枝広直幹市長を訪ね、今回で3回目となる記念事業への寄附を行いました。福山城築城400年記念事業実行委員会は、弊社を含めメンバーは155団体を数え(2021年12月現在)、福山城の歴史・文化資源の顕彰を行うと共に周辺の整備を推進し、福山の歴史・文化の価値や魅力を高め、次代へつなげる事業を新たに行うことで産業・観光の振興につなげることを、市民や団体自らが企画・実施する事業を行います。

    寄附金目録を枝広市長に手渡す山本社長(市長室にて)


 “令和の大普請”と称される福山城の大改築工事では、全国唯一と言われる“福山城の天守北側鉄板張り”を復元させます。この復元工事に使用される鉄板や瓦に自分の名前を刻めるユニークな返礼制度は、多くの市民やお城ファンの参加による福山城復元プロジェクトと話題性もあって、とてもユニークな企画ではないでしょうか。

    左から、枝広市長、山本社長、私(成廣)、小川眞和 市議会議長


私たちヤマト実業は、福山城築城400年記念事業へ参画し、福山城という市民のシンボルを後世に継承し、子供たちが安心して住み続けることの出来る魅力ある街づくりを推進することで、これからもSDGsを推進して参ります。


   中国新聞 4月22日版 より

福山城築城400年記念事業公式サイトへはこのボタンをクリック下さい



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