純白に浮びあがる夜の福山城

 丁度二月前の8月28日に"令和の大普請"を経て築城400年を迎えた福山城は、私たちともご縁のあるJFEスチールさんから寄贈された2,000枚の鉄板によって当時の姿に復元された、他に例を見ない鉄板張りの天守が話題となりました。またリニューアルされた内部の福山城博物館は、歴史展示だけでなく体験型コンテンツも登場し、まるでテーマパークのようです。


撮影者:山本健次郎(弊社 会長)


 しかし、それに加えて今話題を集めているのが夜の福山城です。思わず息をのむほど素敵です。天守閣は下から上に行くに従って光の色調を微妙に変えてあり、天守が最も映えるよう演出されています。これは、東京タワー、皇居外苑、レインボーブリッジ、白川郷、姫路城、そして尾道市の景観照明など数多くのライトアップを手掛けた世界的照明デザイナー石井幹子(もとこ)氏の監修によるものです。また、白壁に規則正しく覗く鉄砲狭間を一つ一つ浮びあがらせた演出は日本の城で初の試みとのこと。(その様子は10月某日放映の"美の巨人たち"/テレビ東京でも紹介されました)


撮影者:山本健次郎(弊社 会長)


 12月2日からは"チームラボ 福山城 ひかりの祭"が開催される予定でこちらも目が離せません。皆さんも是非一度夜の福山城に足を運んでみては如何ですか?


福山城内部の"令和の大普請寄附者芳名板"の中に弊社の名前もありました。

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