鹿島本郷造成職場で野外BBQ大会を開催

着工から約一年が経過した本郷土地造成工事(発注者:広島県、元請:鹿島建設株式会社/三原良介所長)は、造成部分160万㎥の6割にあたる90万㎥の土工事が既に完成しており、産業団地らしい姿が見えて来ました。

現場事務所の後方に広がる造成現場

 お祭り大好きな三原所長の音頭で3月28日の夕方現場事務所前の広場で開催された野外BBQ大会に、今回私も参加して参りました。好天に恵まれた会場には香ばしい煙が立ち込め、約90名もの参加者の皆さんはしばし仕事を忘れBBQを楽しんでいました。また、数名のスリランカ出身者によるカレーライスが振舞われるといった"サプライズ"があり、たっぷりの肉と魚にココナッツミルクを入れた本格スリランカカレーのエスニックな味に、私はもちろん皆さん大満足でした。

私の右正面は石川吉康職長会副会長

 今年度は残りの70万㎥の土工事をこなすと共に、梅雨入り前には本設調整池の掘削を完成させ、仮設沈砂池と併せダブルの防災体制で梅雨を迎え討ちたいと、三原所長は意気揚々と話してくれました。

                鹿島建設 三原良介所長

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